6月19日
家庭総合 高齢者疑似体験
今年度も家庭総合(第3学年)で高齢者疑似体験を行いました。大洗町の社会福祉協議会様より高齢者疑似体験セットをお借りし、生徒一人一人がじっくりと体験をすることができました。階段の昇降は「段差の判別が難し。」「常に疲れる。何もやりたくなくなる。」という感想がでました。
聞こえの体験では、「高い声が聞きにくい。」「聞こえないからつまらない。イライラする。」など高齢者の感覚に近づく体験をすることができました。また、「おじいちゃんがめんどくさがって話さなくなるのがわかった。」など高齢者の心情を考えることができた生徒もいました。これらの体験を生かして高齢者施設を訪問しふれあい体験を実施します。